アラフォー主婦のゆるナチュラル生活

子なし専業主婦の暮らしの記録

アメリカで主婦して良かったこと

アメリカで主婦をすることになって良かったなと思うことを

つらつらと綴ってみようと思います

 

一番大きな利点は.....やっぱり洗濯!!

外で洗濯物を干す習慣がないので、乾燥機でささっと乾かします

洋服は縮むし、皺になりやすい、さらに電気代も食うというデメリットもあるのですが

それでも大量の洗濯ものを干さずに済みそれゆえ取り込まずに済むのは

本当に助かります!!(洗濯物を干すのが一番苦手!!)

ただ、日本の洗濯機よりサイズが大きく、また夫婦二人なためあまりこまめに

洗濯は出来ないのですが.......(節電しています)

 

続いて助かることは、スーパーの宅配サービスが手軽!!

それに似たサービスのウーバーイーツのような出前??も手軽で種類豊富!!

ちょっと食事作りをサボりたいとき、自分で買い出しに行かずに

食事を手配できます。これは便利!

 

ほかにもあるかな?と考えてみると.......

ラフな格好やノーメイクで構わないことが多いことも利点のひとつ

逆にきちんとした格好でお化粧をしっかりしてうろうろしている

人がほんと少ない。お仕事帰りの時間帯でもあんまり見ないので自分も

右へならえでお化粧する機会は激減しました

ありがたいことですが逆にいつもきちんとしていたい人には物足りない

かもしれません

そして日本で着ていたきれいめな洋服もめっきり出番が減りました

その点はちょっと寂しいです

 

続いてこれはどのくらいアメリカの家庭に共通するか謎ですが

家計のやりくりをしないのでお金の管理をしなくて良いということ

夫から無条件にお給料をそのまま妻にという流れはないようです

それに関して小さな不満はないわけではないのですが

私は数字が苦手で、予算配分なども苦手なので助かります

母は父のお給料内で貯金をしたり食費のやりくりをしたりいろいろと

計算して生活していたと思いますが、母はそういったことが向いていて

逆に得意だったような記憶がありますが、娘の私は環境が違ってむしろ

ありがたいです。贅沢な買い物をしない限り咎められることはないので

あまりお金のことを意識せず過ごせるのはラッキー

(ちゃんと貯金してくれてるのか心配になることはありますが....)

 

最後にもう一つ

朝ごはんの支度をしなくて良いこと

これは夫はパンやシリアルなどを食べるため自分でトーストしたり

好きなだけシリアルをよそったりと簡単な食事ゆえ自分でします

私も朝はヨーグルトとグラノーラというシンプルなものしか

食べなくなり......朝ごはんを作らなくなりました

使う食器も最小限なのでこれまた一石二鳥です

 

きっと日本に住んでいたら美味しい和朝食を作っていたのだろうなって思います

それはそれで朝からとても幸せなことですが☺

 

アメリカで主婦をするわたしは日々、ルンバや食洗器、落ち葉ブロワーなどにも

助けられ日々細々と家事をしています

 

以上アメリカの主婦生活でした

 

アラフォーの悪あがき美容

先日100ドルくらいのスキンケアキットをいつものように

クレジット決済で購入しました

まだ届いてはいないのですが.......

 

これ何代なの?と夫から聞かれて、スキンケアですと回答しましたが....

高いよ!とのこと

ご機嫌斜めだったということもありますが....そんなに高い?

毎月購入してないよ?という心の声

 

もちろん、スキンケア自体をしていない彼には高いのでしょうが...

昨日スーパーでスキンケア10ドルくらい買ってたじゃないと言い返された

(その割にはあのお菓子は買わなくてもいいの?など聞いてくれる。お菓子で

私を太らそうとしないで欲しい!お菓子ではなく、美容グッズを買ってくれ!笑)

 

いや、だって用途が違うもの!!

しかも超破格の値段ですよ?日焼け止めとマルラオイルで約10ドル

(安い日焼け止めなので、紫外線吸収剤の入ったケミカルなものです)

 

渋々彼は引き下がりましたが....めんどくせぇ男だなぁと心の中で悪態をつきました

ごめんね

一生懸命働いてくれてありがとう!

 

ただわずかでもいいからお小遣い制にならんかな?と思う今日この頃

 

この新しく購入したスキンケアは抗酸化作用の高いフェイシャルローションなのですが

もう40歳を超えてお肌がやっぱり曲がり角で大変なんだもの

超高額なものは使えないけど、手の届く範囲の値段で優秀なコスメを使いたい

というのは40代のおばはんでも思う乙女心なのですよ

いつまでもそれなりにきれいでいたいのです

もちろん、夫のために、そして何より自分のために

 

いつか夫にもわかってもらいたい

いや、でも自分で自分の使いたいコスメくらいは自分で

ひょいっと買えるようになりたいものです.....

 

最近は日焼けのせいでしみが増えているのと

吹き出物などではない小さないぼみたいなのも増えているのです

ハー

年齢を重ねるっていろいろなことが起こりますね

 

なんとかちょっとでもきれいなお肌が欲しい~~

アラフォー、心の叫びでした

食と男たち

夫は本当にありがたいことに料理が大好きな人です

仕事のある平日は作りませんが

休日に料理を担当するのは苦痛ではなく、むしろ楽しいと思うようで

料理することに喜びを感じている姿を見るとこちらが羨ましくなるくらいです

 

そんな男性を夫としている私はなんと恵まれているんだろうと常々感謝していますが...

 

彼のお義父さん(70代)も料理をします

引退したいま、毎日キッチンに立っているはず

 

彼の師匠(70代)も料理をします

毎回とても美味しい洗練された食事をふるまってくださいます

 

うちのご近所の男性(70代..あと数年で80歳!)も料理をします

この方のキッチンにお邪魔したとき、プロの料理人ですか?と

思わず聞いてしまったくらい圧倒的なキッチンでした

 

 

この70代の紳士たちを見ていて湧き上がる、格好いいねという想い

70代になっても食への探求心や、好奇心は一向に衰えないのだなということと

勿論舌も衰えておらず、むしろ冴えわたっているとすら思います

美味しいものを探す労力や新しい食事への開かれた姿勢に

今まで勝手に抱いていたイメージが打ち砕かれました

 

わたしはそこまで料理に対して情熱はないのですが.....

でもこんな風にいつまでも真剣に楽しく美味しいものを探しながら

丁寧に料理をし続ける姿を見ていると年齢を重ねるのって素敵だなと

思い始めています

きっと数えきれないほどの美味しい舌の記憶があるに違いない

 

 

そんな中今日たまたま女優の杏さんがお父さまの渡邊謙さんと一緒に

お料理されてる動画を拝見しました

杏さんが手際よくお料理されるのは以前から動画で見ていましたが

謙さんの包丁さばきや料理をされている姿は初めて目にしました

あんな風にさらっと自然に台所に立てて、ささっと動いて

食材の味にも敏感で美味しいものを共有したり紹介できることのできる人って

いくつになっても素敵だなって思ったのです

 

わたしも自分で作れる食いしん坊でいたいと思います!!

はるかかなたのグルテンフリー

グルテンフリーをしたいと思いつつ、アメリカに嫁いできて日本に居た頃よりも

がっつりとグルテンを食べてしまっている日々です

 

それは結婚したことが大きくてパンもパスタも日本のうどんもラーメンも大好き♡な

夫が料理をしてくれる日はグルテンが主食に躍り出ます

 

私が愛してやまないお菓子だって小麦ベースがほとんどですしね

 

でもグルテンを完全に断ってみてアレルギー症状が緩和されないか

見てみたい気持ちがむくむくとわきあがります

 

加齢のせいかもしれませんが、やっぱり原因不明のアレルギー症状は

アメリカに来てから悪化してるんですよね

食べ物じゃない?ってちょっとにらんでいるのです

 

小麦製品はすごく美味しいし、夫は定期的にパスタとか

パンは食べたいだろうし、じゃあ、別々のものを食べる?

となるとなんだかちょっと寂しい気持ちになります

 

小麦のお菓子は頑張って米粉で再現できるようになってきました

だからお菓子は簡単にグルテンフリーに移行できる

本当はお菓子もやめられたら一番良いのですが

 

小麦ラバーの夫をも唸らせる美味しいグルテンフリーの麺や

ピザ生地が出来ないかなぁ.......

 

夢のまた夢でしょうか

年齢?環境?両方?変わってきた自分の体質

年齢のせいなのか、環境のせいなのか体質が変わってきました

MSGに反応するようになったり、化学香料が苦手になったりするだけではなくて...

 

たとえば、アメリカに来て日本とはまた違った植物に囲まれているからか

花粉症のような症状がひどくはないけれど出るようになった

犬の散歩をしているとしょっちゅう鼻が垂れてきて困るくらい

日本で過ごしていた頃よりも緑の多い環境に嫁いできたからかしら

それにしても真夏でも鼻水は容赦なく出ます😂

 

あと、虫刺されも増えてきて、しかも何度もかゆみがぶり返してくる!

これって本当に厄介

かきむしってかさぶたがいくつも足に出来てしまって夫がびっくりしていた

 

最大の変化は、体臭がきつくなったように感じること

年齢とともに体臭って(加齢臭は除く)少なくなるって勝手に思っていたけれど

この体臭についてはやっぱり食生活の変化で肉食が増えているせいかなと思っています

 

お肉だけではなく、お酒も小麦粉の摂取量も増えているからちょっとずつ

自分にとってバランスのよい食事を模索してそこに合わせていきたい

 

さて何から始めたら体感がやってくるかな?

40代のおばはんといえども、やっぱり体臭と花粉症は減らしていきたいなぁと

思います....

 

がんばろう!

 

 

無添加生活を目指す理由②

アメリカに来て、L-グルタミン酸ナトリウムだけではなく

化学香料にも反応するようになりました

 

日本の洗濯洗剤や柔軟剤の香りも得意ではありませんが

こちらのものはもう本当に無理

頭痛がして苦しいのです

 

一度ホテルではなくAirbnbを利用して宿泊したときが

地獄でした.....

 

オーナーは化学香料の含まれる洗剤でシーツなどを

洗濯されていて、タオルは我慢出来ても

寝室はどう頑張っても耐えられない

また部屋中にコンセントに差し込む芳香剤があり

すべて撤去させてもらいました

一泊ではなく数日の滞在だったため、お金を払って地獄に

滞在したわたし.....

 

夏だったので幸いソファでブランケットなしで眠ることができ

なんとか夏休みを満喫できましたが....

 

それからはAirbnbは極力避けるようになり

安いキャンドルも使えなくなりました.....

天然のものは今でも楽しめるのがありがたいです

 

また真冬にレンタカーをしたある日

普段レンタカーをして車の芳香剤臭がすることはないのですが

その車は強烈な芳香剤臭が残っていました

 

幸い、天井にも窓がある車だったため全開にして

シートを暖めて走行し事なきを得ましたが.....

 

この二件で分かったことは夫にはこの強烈な臭いが

臭わないということ!

この事実が一番衝撃的でした

彼の嗅覚は私より鋭くはありませんが

普段問題はないのです

(一般的に男性よりも女性の方が基本的に嗅覚は鋭いと言われています)

 

でも、この化学的な香りはなぜか臭いがしないと言うのです

なんで感知しないんだろう???

理解してもらえないことに一番悲しみを覚えました

 

この差は何なのでしょうか?

 

わたしの体がMSGや合成香料に反応してしまうのは

一説に身体が毒をうまく排出出来ないからと聞いたことが

あります

それはとても理にかなっているように聞こえるのですが

でももう少し毒を作って売るのは控えてもらいたいなとも思ってしまいます

(私が強い身体を作ること、身体だけではなく心のバランスも取ることも大切だと痛感しています)

 

特に合成洗剤や柔軟剤はなくなってほしいものです

持続可能な社会を謳うSDGsもこういうことには着目しないって

なんだか矛盾を感じてしまいます

合成洗剤は海や川にとっても悪く、もちろん魚にも影響があります)

 

とはいえ世の不条理さを嘆いても仕方がないので

せめて我が家のランドリールームだけは

環境に優しい洗剤でフレグランスフリーを貫いていますが......

 

私たちの社会が本当の意味で地球環境に優しい取り組みは何なのかを

手さぐりでも探していけますように

無添加生活を目指す理由①

アメリカに来て、L-グルタミン酸ナトリウム

いわゆるMSG 【日本での表記 調味料(アミノ酸等)】に

遅延性のアレルギー反応が起こるようになりました

これをアレルギー反応と呼んで良いものか正直よく分かりません

ほかの食物アレルギーとは性質が違うと思うので.....

ただややこしいことは置いておいていったんアレルギー扱いにしちゃいます

 

40年近く日本で無頓着に生きてきた私が、よりにもよって

海外で遅延性のアレルギー!?困った!

 

これまで使っていたほんだし味ぽん、塩昆布やすし酢に

オイスターソースなど便利な食品とのお別れの時がやってきたようです

 

アメリカで手に入る代替商品、無添加のものを探して事なきをえましたが....

あまりにもたくさんのものが該当することに避けてみて初めて驚きました

こんなに多くのものに含まれていたのかと........

 

アンテナを張って分かったことは、アメリカのものには

案外とMSGは含まれていないこと(スナック菓子やファストフードは不明)

そのため安心してお買い物できます

日本のものの代わりに購入する韓国のお惣菜や冷凍食品なども

MSGフリーのものが多くて重宝しています

 

アメリカで外食するのも全国展開のチェーン店やファストフードを

避け、日本食レストランでは注文するものを厳選していれば

今のところ困ったこともなし

 

ただ大変なのが日本に戻ったとき!

久しぶりに今年一時帰国をして特に驚いたことは、私の大好きな大阪の

某有名和菓子屋さんの作るみたらし団子にも入っていたこと!!

油断できません......

 

そんな切羽詰まった理由から無添加を目指すようになりました

MSGを避けて数年が経って、以前と比べて健康になったとか著しく

何かが変わった体感はありません

避けていれば困った症状は出ないだけなのです

 

私のような体質でなくてもMSGを大量に摂取することは危険だと思いますが

神経質になって食事や三時のおやつを楽しめなくなるのも考えもの

だとも思っています

 

そうそうここ数年で一つ変わったことありました!

それは化学調味料のうまみにこれまで慣れ親しんだ自分の

味覚がゆるやかに塗り替えられたこと

 

しばらくはゆるーい無添加生活を続けていきます

 

とらわれすぎて苦しくならない程度に、ほどほどに