アラフォー主婦のゆるナチュラル生活

子なし専業主婦の暮らしの記録

無添加生活を目指す理由②

アメリカに来て、L-グルタミン酸ナトリウムだけではなく

化学香料にも反応するようになりました

 

日本の洗濯洗剤や柔軟剤の香りも得意ではありませんが

こちらのものはもう本当に無理

頭痛がして苦しいのです

 

一度ホテルではなくAirbnbを利用して宿泊したときが

地獄でした.....

 

オーナーは化学香料の含まれる洗剤でシーツなどを

洗濯されていて、タオルは我慢出来ても

寝室はどう頑張っても耐えられない

また部屋中にコンセントに差し込む芳香剤があり

すべて撤去させてもらいました

一泊ではなく数日の滞在だったため、お金を払って地獄に

滞在したわたし.....

 

夏だったので幸いソファでブランケットなしで眠ることができ

なんとか夏休みを満喫できましたが....

 

それからはAirbnbは極力避けるようになり

安いキャンドルも使えなくなりました.....

天然のものは今でも楽しめるのがありがたいです

 

また真冬にレンタカーをしたある日

普段レンタカーをして車の芳香剤臭がすることはないのですが

その車は強烈な芳香剤臭が残っていました

 

幸い、天井にも窓がある車だったため全開にして

シートを暖めて走行し事なきを得ましたが.....

 

この二件で分かったことは夫にはこの強烈な臭いが

臭わないということ!

この事実が一番衝撃的でした

彼の嗅覚は私より鋭くはありませんが

普段問題はないのです

(一般的に男性よりも女性の方が基本的に嗅覚は鋭いと言われています)

 

でも、この化学的な香りはなぜか臭いがしないと言うのです

なんで感知しないんだろう???

理解してもらえないことに一番悲しみを覚えました

 

この差は何なのでしょうか?

 

わたしの体がMSGや合成香料に反応してしまうのは

一説に身体が毒をうまく排出出来ないからと聞いたことが

あります

それはとても理にかなっているように聞こえるのですが

でももう少し毒を作って売るのは控えてもらいたいなとも思ってしまいます

(私が強い身体を作ること、身体だけではなく心のバランスも取ることも大切だと痛感しています)

 

特に合成洗剤や柔軟剤はなくなってほしいものです

持続可能な社会を謳うSDGsもこういうことには着目しないって

なんだか矛盾を感じてしまいます

合成洗剤は海や川にとっても悪く、もちろん魚にも影響があります)

 

とはいえ世の不条理さを嘆いても仕方がないので

せめて我が家のランドリールームだけは

環境に優しい洗剤でフレグランスフリーを貫いていますが......

 

私たちの社会が本当の意味で地球環境に優しい取り組みは何なのかを

手さぐりでも探していけますように