アラフォー主婦のゆるナチュラル生活

子なし専業主婦の暮らしの記録

夫婦間での贈り物

日常生活の夫婦間において贈り物をしあう習慣は

幸い私たちにはないのですが.......

 

プレゼントを贈る機会は一年に2度ほど巡ってきます

 

それは、誕生日とクリスマスです

これは絶対に避けては通れず盛大にお祝いします

 

気持ちがあればプレゼントはそんなにこだわらなくても良いのでは?という

日本人的発想の妻ですが.........

それはここアメリカでは通用しないと早々に諦めました

 

誕生日プレゼントもクリスマスプレゼントも家族や親しい人にも

必ず贈ります(ちなみにラッピングは自分でするので大変!)

義父には一つだけではなく、複数贈っています😢

毎年毎年しかも年に2度、喜ばれる贈り物をいくつも考えるのは

なかなかというか、これが結構骨が折れます!!

 

だから年中、プレゼントへのアンテナを張っていないと

何を贈ればいいのか本当に困ってしまうことになりかねません

 

これだ!と思うものがあると手帳に贈り物アイディアという

項目を作って控えています(じゃないとすぐ忘れてしまう)

すぐに購入しておいた方が良いものはその場で買って

夫が見ない場所にこっそりと隠して保管しておきます

こういう(無駄な)努力をしています........

 

友人夫婦は贈り物はお互い最低限にしていると言っていたので

各家庭で贈り物の量は異なるようですが.......

我が家は大量に贈る派

 

そのプレゼントに費やす労力と費用を

お小遣いとしてくれやしないかと無粋なことを

考えてしまう日本人妻です

 

お互い予算の上限を決めて欲しいものを買うっていうの、だめ?

微妙で割と高いものをもらうようり確実に欲しいものを

手に入れたいという超現実的なことを願います

 

いくつもいらない一点豪華主義万歳

いくつも包みを開ける楽しみもなくていいんです

 

同じ予算なのであれば長く愛せるものが欲しい

この際浪漫はなくても良いと思うのです

 

普段は合理的だとか効率的を優先するのが

大好きなアメリカ人なのに

なぜプレゼントはその対極なのでしょうか......

理解に苦しみます.......

 

そしてもちろん、欲しくないプレゼントは必ずあります

また、使われないプレゼントを贈ることも絶対に避けられません

 

世の中はこんなに持続可能な社会と叫んでいるのにね