アラフォー主婦のゆるナチュラル生活

子なし専業主婦の暮らしの記録

足の困ったトラブル

30代後半になって出現した巻き爪という厄介なトラブル

その時すでにいつかは分からないけれど渡米を控えている身だったため

急いで町の巻き爪サロンに通うことにしました

だいたい1年近く通って、なんとか治療を終えることが出来ました!

それとともに晴れて渡米が叶ったのですが.....

渡米後はコロナの流行でずっと引きこもり

 

食材はスーパーの宅配を利用して近所を歩くこともない

極端な生活を送っていました

 

そうしたら今度は足の裏に突如タコが出来た

 

足の裏に突起があるというのはなんだか気になるので

薬局で売っている薬品が含まれたシールを患部に張り付けて

ふやかして退治するということを試みたものの特に効果もなく

 

痛みはないのでとりあえず様子を見ていると次は足の指の裏が

固くなり、巻き爪をかつて発症していた爪は

肥厚爪を発症し、爪が伸びて新しいものが生えてきても

また分厚い.....というなんとも困った状況に陥りました

 

窮屈な靴も履いていないし、まず歩く量が激減してしまったのに

どうして!!!???

 

治ったはずの巻き爪も心なしかまた巻き始めているし......

 

これは単なる加齢によるものなのかな?

両親はそういえば足の爪、それほど健康ではなかったなと

そのときふと思い出しました

これは遺伝かな?

 

それでもアメリカでフットケアをしてもらう気分にはなれず

日本への一時帰国まで我慢強く待ちケアをしてもらうことにしました

 

まずは何はなくとも医師に診てもらう方が良いだろうと

形成外科と皮膚科がくっついている病院で診察

タコか魚の目かそれともウィルス性のいぼなのか判断してもらうことに

診断はタコでした(タコは魚の目に移行する前の段階とのこと)

ちゃんとした靴を履きましょうねというアドバイス

痛みがないならタコは削ったり何もせず温存療法で万が一痛くなったら

サリチル酸を含んだパッドを貼って対応してねとのことでした

 

少しだけ安心したような...でも心もとないような

 

お次は爪の民間サロンにて肥厚爪のケアをしてもらいに行きました

業務用のマシンでささっと分厚い爪を削り通常の厚みに

整えてもらい、表面も磨いてもらって.....嘘のようにきれいになりました!!

 

そのサロンでいただいたお手入れ法にはペティギュアは爪にあまり

よくないので、頻繁にやらないでくださいねと書かれていて.......

しばらく爪の健康を重視し我慢することにしました

 

この爪のサロンでも、大切なのは履物ですよ!!とのこと

 

巻き爪のサロンでもそういえば、靴についてはいろいろと注意を

受けていたことをいまさら思い出しました

 

こんなにたくさん注意されたらまともな靴を探さない訳にはいきません

足が小さな私にとってまず自分サイズの靴をアメリカで見つけることが

難しい!さらに自分に合うまともな靴となるときっと至難の業なはず....

 

こうして日本滞在中になんとしてもまっとうな靴を見つけなければ

ならないことになりました....